| 犬の歩き方がいつもと違う |
犬の歩き方がいつもと違うとき、犬の足の裏に何かが刺さっていないか、傷ができていないか、指の間にダニがついていないかを注意してみてあげます。
外傷が目につかないようでしたら、関節炎で歩行障害を起こしていたり、クル病や骨の発育不足も考えられます。また、犬が足を床につけなかったり、さわると鳴き声を上げる場合には骨折や脱臼の可能性もあります。
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| 犬に食欲がない |
犬の食欲がなくても元気なようでしたら、1〜2日様子を見てください。でも、食欲がなくなってやせてきたら要注意です。
さらに、いつもの半分も食べずに犬がグッタリしているようなら、すぐに病院に連れて行きましょう。また、そのような状態のときには、たいてい他の症状も見られるはずです。犬をよく観察してください。
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| 犬が水をたくさん飲む! |
犬が散歩の後にたくさん水を飲むのは、体温を調節するためです。ただし、運動もしていないのに水をたくさん飲むときは、塩分の多い食事を与えているケースが考えられます。犬は味覚ではなく嗅覚で食事をしますから、人間のように味付けは不必要です。
また、高熱、下痢、糖尿病、腎臓病、尿崩症などの場合にも、犬はたくさん水を飲みます。原因がわからないときは病院に連れて行きましょう。
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| 犬の体が臭う |
シャンプーをしたばかりなのに、犬の体が何だか臭い。そんなときには臭いの元をつきとめましょう。
犬の口が臭うのは、歯石や口内炎、耳の中なら外耳炎・中耳炎・耳カイセン、被毛であれば皮膚の炎症・肛門のう炎、泌尿器の場合は、子宮蓄膿症・生殖器の腫瘍・尿の異常などが考えられます。
とにかく犬の臭いの場所をつきとめて、病院に連れて行くようにしましょう。
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| 犬の目ヤニがたくさん出る |
犬の目ヤニがたくさん出る、目が腫れるなどの症状を見つけたら、軽い発熱の病気かもしれません。犬の肛門に体温計を入れて計りましょう。犬の平熱(38℃〜38.5℃)よりも高い場合は、まず病院に相談をしてください。
また、慢性の目の病気のときもこうした症状が現れます。間違っても、犬に人間の目薬などをさすようなことは絶対やめましょう。
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| 犬の鼻が乾燥している、鼻水が出ている |
寝起きに犬の鼻が乾いていても心配は入りません。ただし、犬が発熱を伴っていたら要注意です。病院に連れて行くようにしましょう。
また、鼻水、鼻血、鼻のはれ、鼻づまりの症状も見逃さないようにしましょう。犬の風邪、鼻炎、頭部の打撲、蓄膿、腫瘍、熱性疾患、ビタミンAの欠乏、栄養障害などが考えられます
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| 犬がよだれをたくさん出す |
犬がよだれをたくさん出す場合は、口内炎ができていないか、骨や木などの異物が刺さっていないか、歯茎の色が変化していないか(白っぽい、黄色い、赤すぎる、黒っぽいなど)、また外傷はないかなど、口の中をチェックしましょう。
また、消化器系に異常があるときにも、犬はいつもより多くよだれを流すことがあります。胃腸の病気のこともありますが、食べ過ぎということもあります。
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| 犬が咳をする |
犬が、しばしば咳をするのは呼吸器や気管支に異常がある証拠です。風邪をこじらせれば犬も気管支炎、肺炎になります。ひどい咳はぜんそくの疑いもあります。
また、フィラリアにかかると犬が非常に苦しそうな咳をします。その他にもケンネルコフという伝染性の気管支炎も考えられますから、早めに病院に連れて行きましょう。
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